NAGAOKA 新製品のカセットテープを使用して…


 ヨドバシカメラ様の通販サイトで購入したナガオカ製カセット・テープ(CTシリーズ)が、本日我家に無事到着致しました。7月22日に本商品を注文したところ、メーカー手配の扱いとなった事から、此れを入手するまでに少々時間が掛かってしまいました。

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 その商品名は、「CT90」です。ヾ(⌒∇⌒)ノ ワ~イ

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 メイド・イン・ジャパンと明記されています。 v ( ̄∇ ̄) ニヤリ…。

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 テープの色合を、新旧比較してみましょう。 (゚◇゚)ノ はぃ。

 残念ながらリードテープを除くと、全く見分けが付きません。本当に、リニューアル・テープなのでしょうか…。

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 ナカミチ 680ZXを利用して、その感度等を確認してみましたが、期待していた録音レベルの安定性は改善されておらず、旧製品の「CC」シリーズと比較しても、その性能に大差無く感じました。販売価格が、金30円以上も値上げとなっているのに ヽ( )`ε´( )ノ ブ~ブ~ です。


 もう、意気消沈です。短い間でしたが、久し振りにウキウキした気分で居られた事を感謝する他ありません。とは言え、当方がお気に入りだったカセット・テープ(CCシリーズ)のリニューアル版に間違いはありませんので、必要な折にまた購入したいと思います。



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。




 おやおや、〝バリ〟がある様ですね。 ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!

 ハーフの精度は、決して高くありません。

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(あとがき)

 本記事に関しては、此れに掲載する特性データを用意しておりましたが、当資料を掲載した内容に無味乾燥を覚えた為、当該データの使用を急遽取り止めました。本記事の内容は、結果的に主観を基調とした根拠の欠くものとなりましたが、閲読者様方が表題テープを購入し、一度録音・再生してみようと触発頂けたなら、本記事を掲載した価値はあったと思います。


 昔、友人から「欧米人は聴感を大切にし、日本人はスペックを大切にする」と聞かされました。過去を振り返ってみると、当方にも恥ずかしながら身に覚えがあります。今後、当方がカセット・デッキを購入する事はないでしょうが、テープぐらいは好みで選びたいものです。


以 上


NAGAOKA カセットテープ(CTシリーズ)新発売!!


 偶然、嬉しいニュースを見掛けました…。



 なんと、株式会社ナガオカトレーディング様が、カセット・テープを「CT」シリーズとしてリニューアルし、7月22日より発売する予定です。使い易さを重視した多目的なノーマル・テープに仕上げたご様子で、音質や耐久性についても優れた商品になっていると謳われています。

 当方にとっては、2016年10月6日にリリースされた「maxell UDⅠ(復刻版)」の発売に次ぐ衝撃でした。

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      【種類と価格】

        ① CT10〔10分(片面  5分)〕 ……………… 金162円也[税込み]

        ② CT20〔20分(片面10分)〕 ……………… 金194円也[税込み]

        ③ CT60〔60分(片面30分)〕 ……………… 金238円也[税込み]
        ④ CT90〔90分(片面45分)〕 ……………… 金281円也[税込み]



 ナガオカ様のホームページに於いては、「国内で生産を行って…」いるとの記載がありましたので、入手後の録音がとても楽しみです。




 なお…、

 現行商品は、以下へ掲載した画像中にある「CC」シリーズです。本商品のラベルに於いても、メイド・イン・ジャパンの記載がありますが、テープ自体は他国で生産されたものではないかという情報がネット上で多数挙げられています。

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 本商品の特性は、マクセルの商品と比較して良いものの、残念ながら録音レベルは安定していません。以前、当方保有のナカミチ・デッキを修理に出した際に同梱して、エムエーサービス様に本商品で録再調整を行って頂きましたが、当該レベルが安定せずその調整が出来ない旨のご報告がありました。本商品の品質には、どうもバラツキがある模様です。

 「CT」シリーズに於いては、録音レベルの安定性が改善されている事を願うばかりです。



 当方がカセット・テープを購入したい際は、何時も〝ヨドバシカメラ〟様の通販を利用しています。来週中には、早速ながら表題品を注文してみたいと思います。



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。




余 談

 ヘッドクリーナーとして「WASH UP PRO 7」が、ナガオカ様から現在発売中です。 湿式として使用出来る事が、大変魅力的ですね。(当方は、昔から綿棒に依るゴシゴシ派ですが…。)


以 上



Nakamichi RX-505 テストテープは劣化する…。


 2月20日にエムエーサービス様へお送りした本機(詳しくは、『エムエーサービスへ、いざ行かん!! 』をご参照下さい。)が、前出本編記事の掲載翌日に、無事我家へ戻って参りました。今後とも、末永く本機を使用したい思いから、予防保全を目的としたメンテナンスに出していたのです。



  〔予防保全の内容〕

    ① キャプスタン・モーターの交換 …………………〔価格:金  5,400円(税抜)〕

    ② リール・モーターの交換 …………………………〔価格:金  3,000円(税抜)〕

    ③ アイドラー・ゴムの交換 …………………………〔価格:金  1,000円(税抜)〕

    ④ ベルト一式の交換 …………………………………〔価格:金  1,700円(税抜)〕

    ⑤ プッシュ・スイッチの交換 ………………………〔価格:金     300円(税抜)〕



 モーターを交換するメンテナンスは、今回で最後になるかもしれません。本機のキャプスタン・モーターは、他機種(ZX-7等)に於いても使用されている共通部品であり、リール・モーターに関してはその在庫数がもう多くはないのです。我家には、本機種の中古モーターを幾つか保管してありますので、あと20年は稼働させたいと思っています…。 (*`▼´*)b ガンバリマス。




 それでは、解包します。このダンボール箱、使用する度にどんどんボロボロになっていきます。

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 本機の再生ヘッドは、F特が非常に優秀です。2015年12月29日に実施したメンテナンスの際、15kHzのテストテープを再生し、Lch -0.5dB/Rch ±0dBをマークしています。“-0.5dB”という数値は、新品ヘッドでもなかなか出ない値と聞いています。

 今回のメンテナンスに於いても、ご担当頂いた技術者様から「○○さんの505は、格別に良いんですよ。」と、褒めて頂きました。 ♪(*´▽`*)ノ゛嬉しいです。

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 しかしながら、本機に同梱されていた修理明細書を拝見してみると、その数値の極端な低下が見られました。少々愕然としたものの、本機を購入してから長期間に渡り、F特の数値が最高の値で維持されていたにも拘らず、ここに来て突如とその値が減退してしまうのは、やはり不可解と考えるべきでしょう…。 \(*^▽^*)ノ デスヨネ~ ♡

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 エムエーサービス様で現在使用されているテストテープは、2016年頃に開封された品であり、その利用に伴う傷みが当然あるそうです。とは言うものの、アジマス調整に於いて作業上の支障はなく、また『ナカミチ製なら、Let's 修理!』で言及させて頂いた通り、テストテープの在庫数が少なくなってきた現状も手伝って、テープ上の劣化度の低い場所を探しながらご使用されている模様でした…。

 その様なテストテープを用いた再生ヘッドの特性値ですから、今般数値に関して神経質になっても致し方ありません。




 本機のレタリングは、退色も少なく未だ美しいです…。 ( ̄  ̄) 惚れるぜ。

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 本機の正常作動の可否について確認したい為、Phil Collins - Another Day In Paradise を再生しています。やはり、カセット・ハーフを照らすダウン・ライトは、v (TT) カッコイイ!! です。

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 当方は、オーバー・アクションなローディング機構を持つ〝RX-505〟が大好きです。音質については、ZX-7に似ていると言われておりますが、低音を強調気味に再生するのが〝似ても似つかない〟本機種の魅力ではないでしょうか。 ヾ(`Д´)ノ彡☆ 異議な~し!!



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。


運営者から一言

我 流

Author:我 流
 高度な情報社会となったお蔭で、過去の想い出が沢山詰まった不動なオーディオ達を、幸いにも甦らせる事が出来ました。これ等を粗大ゴミとして破棄せず、常に傍らに置いて保管し続けた事が無駄ではなかったと、心から思えた瞬間です。
 今後も〝我流〟に磨きを掛けて、可能な限りこれ等を可動状態で維持すべく、より一層経験を積んで参りたいと考えております。

 小中学生当時に録音した楽曲を聴くと、本当に心が和みますね…。
 年齢を重ねる度に〝ノスタルジック〟に浸る一時も、大切にしなければならないと感じております。

〔追 記〕

 ヤフーブログ様が、本年12月15日付で閉鎖される為、改元前日をもちまして、FC2ブログ様へ本ブログの運営を移管する事と致しました。閲読者様方に措かれましては、誠に恐れ入りますが、引続き本ブログへのご高配を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

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