Nakamichi 修理依頼する方にも常識を…。


 昨年の11月に、IDK様から「680ZX」の修理部品を購入しようと思い立ち、早速ながらメールでお問合せした所、販売出来る在庫数がもうありません…という趣旨の返信メールが届きました。しかしながら、本当のところは、どうも違う様です。



 修理部品の販売中止や3年前に知人が行った「DRAGON」の修理依頼に対するIDK様の消極的なご対応については、一部の修理依頼者様による態度(行為)が原因になっていると、或る方からお聞きしました。



 さて、

 本資料記事に於いて触れておきたい事は、


   メーカー修理で…

     改造されたオーディオ機器の受付は行われない。

     仕様と合致した性能は必ずしも蘇らない。

                   …という周知の事実〔常識〕です。 




 分解を伴う部品の販売は、2019年10月に取り止めたそうです…。


 改造された機器や分解された状態での修理依頼が急増し、その原因の一端になっているであろう当該部品の販売を終了したとお聞きしました。メーカーの技術者以外の方による修理・改造されたカセット・デッキは、所定の手順に従って弄られたケースは少なく、トラブル・シューティングやその修理作業に、余計な時間が掛ってしまうそうなのです。利益が上がらないアフターサービスでは、受託件数を速やかに重ねて売り上げを伸ばす他なく、メーカー様の責任が及ばない曰く付きの故障品に関しては可能な限り敬遠したいのも納得出来ます。


 分解を伴う修理部品には、麦球並びに各種ゴムベルトが含まれるので、当方に措いては、手痛いご対応となりました。エムエーサービス様へゴムベルトの交換についてご依頼した際は、技術料として金18,000円から金22,000円前後のご請求があった為、今までIDK様から修理部品を調達し、幾つかの機種に対して自己修理して参りました。ナカミチ製デッキの維持管理費の節約に、大きく寄与した自己修理でしたが、今後は全ての機種を対象にして、同等品でメンテナンスすべきかどうか、慎重に検討しなければいけません…。


 それにしても、事前連絡を一切行わず、改造品やバラしたカセット・デッキをそのまま送り付けるとは、余りにも〝常識〟というものが無さ過ぎます。オーディオ機器の取扱説明書の多くには、内部点検や改造の際には感電の恐れがあり、また改造を加えた場合の故障には対応しない旨の記載があるものです。



 当方は、「CR-70」のキャリブレーション・データをバックアップする為の端子付きボタン電池をソケット型へ換装する際、前述の改造行為に該当しない事を前以って確認(詳しくは、『潜在的不具合があった事に驚愕ス!』をご参照下さい。)致しました。

210119 Blog用掲載画像

 なお、メーカー修理を今後一切行わない予定なら、前述した確認作業は不必要です。




 「DRAGON」の修理は、余り受けたくないそうです…。


 修理された半数近くが、カタログ等に記載されたスペック(仕様)に合致していないとして、再修理のご依頼があるとお聞きしました。手持ちのPCへフリーソフトをダウンロードして、ご自身で特性を測った上で、十分に修理が出来ていないとして何と返送されてしまうそうです。さらに、ご依頼者様の中には、修理結果をご説明しても、なかなか納得してもらえず、修理費用をご請求しない事を約束して、そのクレームの解決を図るケースも珍しくはないと伺っています。その結果、「DRAGON」の修理に関しては、赤字となるケースが見込まれる為、進んで受託はしたくない…というのが〝事の真相〟の様子です。


 カタログ等に記載されているスペック(仕様)は、新品のオーディオ機器を使用して計測されています。修理部品としてのヘッドの在庫が無い今、摩耗したヘッドを研磨したとしても、なかなか新品の性能を発揮する事は困難です。また、ヘッドが、経年劣化を起こしているなら、なおさらの事でしょう。さらに悪条件として加わるは、「DRAGON」の再生ヘッドがオートリバースに対応している為、2チャンネル〔Lch、Rch〕×2〔往路、復路〕となる結果、4チャンネルも刻まれており、録再調整は他機種より大変デリケートな作業になります。販売価格が金200,000円超のカセット・デッキの中に於いて、唯一メカの〝オーバーホール〟が期待出来るのは、録音・再生ヘッド及びキャプスタンD.Dモーター等の修理部品〔スペアパーツ〕の在庫があった「CR-70」です。

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 「CR-70」の修理部品の今の在庫数に関する情報が必要な方は、直接IDK様へお問い合わせ下さい。なお、2019年3月7日に当方が確認した折の在庫数は、『メーカー修理部品の在庫確認 ②』に於いて言及しておりますので、ご参考までに閲読頂けましたら幸いです。


 それにしても、某オークションにて過去の使用状況を追えない〝ジャンク〟品を落札して、エムエーサービス様を含むIDK様へ新品同等の性能となる様に強く求めるのは、余りにも〝常識〟というものが無さ過ぎます。(本当の所は、落札価格で金150,000円を超える「DRAGON」を無駄にしたくはないという一心から、自らその常識を棚に上げて、無理な要求を押し通そうとしているのではないでしょうか…。)不動だったカセット・デッキが、テープを回して音が出せたなら、その修理作業は及第点に達していると考えるべきです。そう、期待していた音質が得られたか否かは、落札したカセット・デッキの“当たり外れ”の問題なのです。運が悪ければ、“修理不可能”のリスクだってあるのですから。




 オーディオを長年嗜んでいる閲読者様方にとっては、本資料記事で言及した内容について、当然の事と思われるかもしれません。一方で、昨今のアナログ・ブームにより、古いオーディオを初めてご購入した一部の方に措いては、反発したい気持ちを持った人もおられるでしょう…。


 何れにせよ、対価が伴う修理依頼をするからと言って、相手方に対する節度ある姿勢を忘れてはいけません。エムエーサービス様を含むIDK様のご対応が、これ以上硬化してしまうと、彼等が提供するアフターサービスを利用したい私達にとっても、決して得する話では無いのです。今後も、変わらない柔軟なご対応を求めたいなら、まずは私達の姿勢を各々が一旦省みるべきと考えます。



 まだまだオーディオ・ライフを楽しみたい、当方からの啓上でした。



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。




<あとがき>

 本資料記事の掲載前に、IDK〔ナカミチサービスセンター〕様のホームページを拝見致しましたが、此れに記載されていたはずの修理部品の購入についてのご案内欄がどうも削除されている様子です。今思えば、当方の修理部品の購入申入れに対する在庫が無いとのお断りには、事実を隠したお客様を不快にさせない為のご配慮(嘘も方便)があったのかもしれません。 (о ̄)/ thx


以 上


Nakamichi ナカミチ製なら、Let's 修理!


<お知らせ> 21.03.22 追 記

 株式会社IDK様は、本年3月末日を以って、ナカミチのサービス事業から撤退するそうです。今後は、有限会社エムエーサービス様が純正部品等を承継(予定)し、変わらぬサービスをご提供下さるとお聞きしています。〔21.04.02 追 記_株式会社IDK様からの「お知らせ

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 一般ユーザーとして、不具合のあるNakamichi製カセット・デッキを修理へ出そうと検討した場合、以下に掲載した法人様が、その候補として挙がるのではないでしょうか…。

 当該法人様をその候補として挙げた理由は、メーカーの純正品を用いた修理等が、未だ実現する可能性を残しているからです。勿論、当方主観よる限定列挙ですから、その他事業会社様や個人事業主様を否定するつもりは毛頭ありません。


   ナカミチサービスセンター
    以後の記載文章においては、「IDK」と表記させて頂きます。

    以後の記載文章においては、「MAサービス」と表記させて頂きます。

                                〔2018年10月13日現在〕


 MAサービス様は、直接修理依頼を受託下さる一方で、IDK様の“1次下請会社”としての地位を有している為、Nakamichiの民生用機器〔但し、ホームシアター並びに業務用を除く。〕を対象に、その全ての修理業務をIDK様から請負っておられると知人から聞いた憶えがあります。
 元請会社であるIDK様へ送られた一部カセット・デッキが、MAサービス様へ転送されている事実について、当方も確認出来ておりますので、前述の伝聞情報の信憑性は「当たらずと雖も遠からず」と言ったところでしょうか…。

 何れにせよ、MAサービス様が修理に用いる主要な保守部品(モーターやボリューム等)については、IDK様より供給を受けておられるそうなので、何れの企業様に修理のご依頼を行ったとしても、その結果に大差は無さそうです。
 その差があるとするなら、長期に渡って蓄積された実績、正しく修理業務に携わって得られた経験値ではないでしょうか。

 当方では、故障したカセット・デッキを修理する場合、MAサービス様へご依頼しております。その理由としては、長く継続したお付き合いによって、こちらの氏名を申し上げれば当方である事をご認識頂ける程の関係があり、修理作業等の進め方についても特に不満が無い…という過去の実績に基づく安心感がある為です。



ご 注 意
 本資料記事の内容は、全般に渡って当方の実体験並びにNakamichiにお詳しい方から頂戴した情報を適所に盛り込みながら作成しておりますが、当方による裏打ち取材は当然出来るはずもなく、また当方及び情報提供者様の事実誤認の可能性や、情報交換時の主旨の取り違い等によって、実態と異なっている可能性を否定出来ませんので、予めご留意下さい。

 閲読者様方に措かれましては、本資料記事の内容をそのまま鵜呑みにせず、ご自身が必要と思われる情報については直接関係窓口へお問合せ下さいます様、よろしくお願い申し上げます。



 さて…、
 一般論として、お手元の愛用カセット・デッキが突然不具合を起こした場合、閲読者様方に措かれましては、何に対して不安を覚えるでしょうか…。
 当方は、やはり①メーカー様の修理受付の可否、②保守部品の有無、③費用、そして④作業期間について早く確認を取りたいと考え、心穏やかでは居られません。
 なぜなら、メーカー様へ確認した後の結果は、経験上絶望的な事の方が多いからです。

 なお、上記①乃至④の各項目ついて、当方が知る限りの情報を以下へ記載したいと思っておりますが、経験に基づいた内容にならざる負えない④に限り、MAサービス様のご対応についてのみ言及致しますので、予めご了承下さい。


【メーカー修理の可否】
 2010年7月下旬、ナカミチ販売株式会社様は、事業の一つであった「アフターサービス」についてIDK様へ譲渡致しました。この時点において、Nakamichiによるメーカー修理は、実現不可能となったわけです。
 事業譲渡については、商号使用権、人材、資材、特許権(又は実施権)、そして取引先との契約承継等がその対象となり得る為、双方の合意内容に従いIDK様が純正部品の全てを譲受け、「ナカミチサービスセンター」という名称を掲げながら、MAサービス様との間で業務委託契約に基づく請負関係を成立されていたとしても、何ら不思議ではない…という事になります。

 但し、一般ユーザーとしての観点からは、メーカー修理が叶わなくても、Nakamichiの純正品を用いて修理して頂ける体制が現在も維持されている事について、他の音響機器メーカー様のその実態を踏まえれば、もはや奇跡的である…と評価せざるを得ません。

【保守部品の有無】
 MAサービス様に保管されているテストテープは、残り10年分位だと3年程前に聞いた事があります。その頃には、主要な保守部品についても既に無くなっている見込みの為、その時の到来を以って、機種毎に「修理不可能」の是非に関して判断して行くそうです。

 2011年〔平成23年〕3月に発生した“東北地方太平洋沖地震”にて、保守部品を保管していた茨城県内にある倉庫が、やはり被災したそうです。
 倉庫自体の損壊状況については聞いておりませんが、保守部品を置いていた大きな棚は、物が落下した状態で重なり合い、正しく将棋倒しの様になっていたとの事でした。
 その際、〝ナカミチメカ〟を含めたかなりの保守部品が、水害によって使用不可能となり、使用可能な物と選別を行った上で、全て破棄処分にした模様です。この状況下で、不幸中の幸いだった出来事は、「CR-70」関連の保守部品について、別のコンテナへ納められていた為に、この災難を免れたという事実です。
 水害の原因については、津波、液状化現象、そして水道管の破損等が考えられますが、MAサービス様の社員も手伝った保守部品の選別作業はとても大変な作業だったと聞いておりますので、積極的なご質問は当方の良心が傷みお控えした事もあって、当方は未だ承知しておりません。

 それにしても、上記の苦難を乗り越え、未だ機種によってはキャプスタン・モーター等の主要な保守部品を在庫管理されているNakamich製品は、やっぱりすごいと言わざるを得ません。
 閲読者様方に措いて、今後も末永く使用したいとお考えの機種をお持ちの方は、今からでもモーター等の交換をご検討しては如何でしょうか。なお、保守部品の在庫数が、現在少なくなって来たと聞いておりますので、決断為さるなら早めの方が良いと思われます。

 一方で、在庫が既に無くなっている主要な保守部品もある様子です。具体的な事例を挙げると、「ZX-9」のキャプスタン附属の〝軸受け〟です。長期使用による摩耗が原因で、軸との間に抵抗が生まれ、キャプスタンが回転しなくなるという症状が現れます。
 某オークションにおいても、9ヶ月程前にキャプスタンが回らない…との商品説明がある同機種の出品掲載がありましたが、外観がとても美しくかなりの高値で落札されておりました。取得後のリスクを伴うお取引になる事は間違いはありませんので、可能な限りこれを織り込んだ落札価格でなければいけません。
 代表格のカセット・デッキにおける落札価格は、昨今高値で維持されておりますので、事前に応札を検討する中で、出品者様へ適切なご質問を行い、修理の目途を立てる事を何よりも優先した方が、賢明と言えそうです。

 MAサービス様に送られた修理案件の内、ある程度の数が修理不可能であると判断されている模様で、ご依頼主様の中には、その折に破棄処分の申入れをされる方もおられるそうです。破棄処分に掛かる費用については、MAサービス様に措いて無償だったと記憶しておりますが、この真偽の程をお知りになりたい方は直接関係窓口へお問合せ下さい…。

【費  用】
 4年程前に、年金生活をしている方から「DRAGON」が将来不具合を起こした際に掛かるであろう修理費について、漠然とした不安感があるとのご相談がありました。確かに、機器の個体差もあるのでしょうが、3年に1回は故障すると仰る方もおられましたので、ある程度の資力は当然ながら不可欠となります。

 どの様な不具合であっても、修理をご依頼した以上必ず掛かる費用として、工賃に相当する「技術料」があります。当方の知る限り、金18,000円也〜金23,000円也の範囲内でのご請求が最も多く、録再ヘッド並びに各種モーター類を交換した場合には、その調整箇所が増える事から、技術料のご請求額も必然的に前述料金帯の高値になります。
 一方「部品代」については、録再ヘッド、モーター類、その他特殊な部品を除けば、その単価は数百円と安価の為、ご請求される総額に占める割合は少ないと言えます。
 なお、当方が修理履歴の無い「680ZX」をメンテナンスに出した折は、総額で金36,000円〔税込〕のご請求があったと記憶しております。(但し、モーター等の交換はありません。)

 修理費用の支払方法は、MAサービス様に措いて、銀行振込と代引きの2種類を設けておられますので、閲覧者様方のご都合によりその選択が可能です。なお、IDK様に措ける支払方法については、残念ながら当方承知しておりませんので、必要に応じて直接関係窓口へお問合せ下さい。

 ところで、起こり得る一部の不具合について、自助努力の結果、修理のご依頼を避けられたとするなら、金銭的負担は軽減されるはずです。
 電気工学等の専門知識が不必要なキャプスタンベルトやアイドラーゴムの交換等であれば、一般ユーザーの方であっても、その手順に関する説明文と参考画像を閲読しながら、成し遂げられるかもしれません…。
 上記に該当するメンテナンス等については、当方が所有するカセット・デッキに限って、その不具合の発生の都度修理し、作業工程毎の画像を添付した資料記事を作成した後、本ブログ上において掲載して行きたいと考えておりますので、「自己責任」を甘受する覚悟においてご参照頂ければ幸いです。但し、何分計画的にカセット・デッキの不具合は発生致しませんので、その掲載時期については、不明且つ不定期となる見込みです。
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<追 記> 19.11.11 追 記(19.12.29 加筆修正)
 19年10月1日に工賃の価格改定が行われ、本項の記載価格から金5,000円程度の値上げとなりました。また、ヘッドの研磨についても、別途請求(金3,000円乃至金15,000円)があります。
 保守部品の価格は、『潜在的不具合があった事に驚愕ス!』に於いて既に言及している通り、適宜見直しが為されているご様子の為、必要に応じてその確認も行って下さい。
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【作業期間】 MAサービス様のご対応に基づいた記載内容となっておりますので、予めご承知置き下さい。
 MAサービス様からの見積書のご案内については、故障したカセット・デッキが同社へ到着してから1週間経過した頃に、そのご連絡を頂けます。当方は、メールで見積書を頂戴した後、時には電話を用いて作業内容に関してお打合せをし、ご担当頂ける技術者様との意思疎通を図る様に努めています。

 作業期間は、見積書の項目とその金額に合意した以後、2週間~3週間程度は見込んでおかなければなりません。しかしながら、修理のご依頼件数が重なりMAサービス様がご多忙となっている場合には、当方の経験上さらに2週間以上費やされた事も多々ありました。
 MAサービス様に措いては、ここ数年間比較的お忙しい時期が多いご様子です。5年程前から、カセット・テープの〝アナログの音〟が再び見直され、さらに某オークションによってカセット・デッキの入手が容易になった事も、その背景としてあるのではないでしようか…。
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<追 記> 21.03.29 追 記
 冒頭で追記した「お知らせ」の通り、有限会社エムエーサービス様が、株式会社IDK様からナカミチのサービス事業を引き継がれます。株式会社IDK様に入ったご連絡は、有限会社エムエーサービス様へ既に転送されているご様子で、日常業務に支障が出る程の忙しさだとお聞きしています。オーディオ機器の修理依頼をしてからそのご返却を頂くまで、現在3ヶ月待ちの模様です。
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 なお、故障したカセット・デッキを修理依頼するに際し、交換する為に基板から取外された既存のパーツ類に関しては、その全てをご返却頂ける様に、事前に申入れる事をお奨め致します。ご返却頂いたパーツ類の中には、再利用可能なヘッドやモーター等が含まれている場合もあり、その際には予備の部品として此れを破棄せず、自宅で保管して下さい。


 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお会い致しましょう…。さようなら。



 大変お忙しい中、表題『ナカミチ製なら、Let's 修理!』を閲読賜り、誠にありがとうございました…。

 画像が一切無く、本資料記事の文章が長かった事もあって、読み疲れされた方が沢山おられるのではないでしょうか。本資料記事については、連番を用いて複数枚に渡る記事を作成したくなかった為、この様な長文となってしまいました。今後掲載する記事全般については、本資料記事の半分未満に抑えて、作成したいと考えておりますので、何卒お許し下さい。

 本資料記事の作成中、知る限りの事柄ついて文章へ盛り込む様に努めましたが、予想通り困難であった為、結果的にその概略をお伝えする内容に留まりました。されども、閲読者様方が現在ご所有のカセット・デッキに対して、修理・調整等のご依頼をしてみようかなぁ…とお考え頂ける転機となったなら、本資料記事の掲載目的は、ほぼ達成されたのではないかと思っております。

 なお、文章化を見送った詳細情報に関しましては、今後具体的な不具合に対する措置方法に言及した記事を作成するに当たり、予告なく文中の随所にその情報を盛り込み、本ブログ上において掲載して参りたいと考えておりますので、予めご了承願います…。

以 上

運営者から一言

我 流

Author:我 流
 高度な情報社会となったお蔭で、過去の想い出が沢山詰まった不動のオーディオ達を、幸いにも甦らせる事が出来ました。これ等を粗大ゴミとして破棄せず、常に傍らに置いて保管し続けた事が無駄ではなかったと、心から思えた瞬間です。
 今後とも、これ等の可動状態を維持すべく、より一層〝我流〟に磨きを掛けていきたいと考えています。

 そうそう…、
 小学生当時に録音した楽曲を聴くと、本当に心が和みます。年齢を重ねる度に〝ノスタルジック〟に浸るひと時が、幸せに感じてしまう今日この頃です。

自己責任のお願い

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