Nakamichi CR-70 見込み修理。そして… (((ノ_-;) グスン


 我が家で、あれだけ自己再生に不具合が生じていた〔詳しくは、『基板上にある電子部品の故障なのか』をご参照下さい。〕にも拘らず、エムエーサービス様に措いてその症状を再現する事が出来なかった為、致し方なく“見込み修理”が施され、約1ヶ月間の試験走行の後に、本機のご返却がありました。

 故に、今般不具合の起因に関しては、全く分からず仕舞いになったわけです…。 (;)

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 修理作業の内容は…、

 3年前の録音・再生ヘッドの交換の後、しばしば発生した不具合である事を鑑みて、これ等が起因しているであろうと推測の上、改めて当該部品を交換して下さいました。 ε=( ̄。 ̄ A スイマセンネェ。

 また、テープ走行に係わるフライ・ホイールやピンチローラーも交換されています。ピンチローラーについては、同社手持ちの新品部品を使用頂けました…。なお、保守部品としてのピンチローラーは、既にありません。(詳しくは、『在庫確認の結果報告について②』をご参照下さい。)

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 本機のご返却を頂いてから、我が家で1ヶ月間の確認走行をしておりますが、中高域の再生に聴感上の問題はありません。 わあい… \(^▽^\)(/^▽^)/ わあい…




 しかるに…、

 すぐさま新たな不具合が生じ、その喜びは奈落の底です。何時になったら、不安無く本機を楽しむ事が出来るのでしょうか。 (#`皿´) ムキーーーー!



 先月、メールで新たな不具合についてエムエーサービス様へご報告致しましたが、ご担当頂いた技術者様も、同様にもう嫌気が差しているのではないでしょうか。当方の経験上、同じ個体を繰り返し修理するのは、精神的にイヤなものです。 ε=ε=ε= (ノTдT)ノ イヤァァァ~!!


 しかしながら、この異音の原因は、一体どこにあるのでしょうか。再生ヘッドが、リードテープに入ると、異音は突然消えてしまうのです。 ε- ( ̄ヘ ̄)┌ こりゃ厄介だ…。


 ナカミチ製デッキは壊れ易い…と複数の友人達から聞いた事があります。確かに、当方が保有しているパイオニア、ティアック、アイワ製デッキと比較しても、その不具合の発生率は若干高いかもしれません。とは言え、これもまた“愛嬌”というものなのです。



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。




余 談

 本機は、エムエーサービス様へ未だ再送しておりません。現在も確認走行を続けておりますが、幸いな事に異音の発生率が減少しつつあるのです。このまま、正常作動が常態化してくれれば良いのですが、そう祈るばかりです…。 ( ̄0  ̄) オオ!カミヨ~!!


以 上


Nakamichi RX-505 テストテープは劣化する…。


 2月20日にエムエーサービス様へお送りした本機(詳しくは、『エムエーサービスへ、いざ行かん!! 』をご参照下さい。)が、前出本編記事の掲載翌日に、無事我家へ戻って参りました。今後とも、末永く本機を使用したい思いから、予防保全を目的としたメンテナンスに出していたのです。



  〔予防保全の内容〕

    ① キャプスタン・モーターの交換 …………………〔価格:金  5,400円(税抜)〕

    ② リール・モーターの交換 …………………………〔価格:金  3,000円(税抜)〕

    ③ アイドラー・ゴムの交換 …………………………〔価格:金  1,000円(税抜)〕

    ④ ベルト一式の交換 …………………………………〔価格:金  1,700円(税抜)〕

    ⑤ プッシュ・スイッチの交換 ………………………〔価格:金     300円(税抜)〕



 モーターを交換するメンテナンスは、今回で最後になるかもしれません。本機のキャプスタン・モーターは、他機種(ZX-7等)に於いても使用されている共通部品であり、リール・モーターに関してはその在庫数がもう多くはないのです。我家には、本機種の中古モーターを幾つか保管してありますので、あと20年は稼働させたいと思っています…。 (*`▼´*)b ガンバリマス。




 それでは、解包します。このダンボール箱、使用する度にどんどんボロボロになっていきます。

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 本機の再生ヘッドは、F特が非常に優秀です。2015年12月29日に実施したメンテナンスの際、15kHzのテストテープを再生し、Lch -0.5dB/Rch ±0dBをマークしています。“-0.5dB”という数値は、新品ヘッドでもなかなか出ない値と聞いています。

 今回のメンテナンスに於いても、ご担当頂いた技術者様から「○○さんの505は、格別に良いんですよ。」と、褒めて頂きました。 ♪(*´▽`*)ノ゛嬉しいです。

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 しかしながら、本機に同梱されていた修理明細書を拝見してみると、その数値の極端な低下が見られました。少々愕然としたものの、本機を購入してから長期間に渡り、F特の数値が最高の値で維持されていたにも拘らず、ここに来て突如とその値が減退してしまうのは、やはり不可解と考えるべきでしょう…。 \(*^▽^*)ノ デスヨネ~ ♡

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 エムエーサービス様で現在使用されているテストテープは、2016年頃に開封された品であり、その利用に伴う傷みが当然あるそうです。とは言うものの、アジマス調整に於いて作業上の支障はなく、また『ナカミチ製なら、Let's 修理!』で言及させて頂いた通り、テストテープの在庫数が少なくなってきた現状も手伝って、テープ上の劣化度の低い場所を探しながらご使用されている模様でした…。

 その様なテストテープを用いた再生ヘッドの特性値ですから、今般数値に関して神経質になっても致し方ありません。




 本機のレタリングは、退色も少なく未だ美しいです…。 ( ̄  ̄) 惚れるぜ。

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 本機の正常作動の可否について確認したい為、Phil Collins - Another Day In Paradise を再生しています。やはり、カセット・ハーフを照らすダウン・ライトは、v (TT) カッコイイ!! です。

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 当方は、オーバー・アクションなローディング機構を持つ〝RX-505〟が大好きです。音質については、ZX-7に似ていると言われておりますが、低音を強調気味に再生するのが〝似ても似つかない〟本機種の魅力ではないでしょうか。 ヾ(`Д´)ノ彡☆ 異議な~し!!



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。


Nakamichi CR-70 基板上にある電子部品の故障なのか


 録音が、出来ない…。

 はたまた、再生に不具合があるのか。  (`□´/)/ ナニィィイイイ!!


 前出の本編記事で言及した潜在的不具合が解消されたという喜びは、5月27日午前中に、残念ながら落胆へと一変してしまいました。そう、当該不具合は、きちんと直っていなかったのです。


 録音時のモニター状況から正常に機能していると判断していたのですが、そのテープを本機で自己再生させた折に、6kHz以上の中高域が鳴っていない事に気が付きました。そして、前出記事に於いて、当該不具合が解消した旨に触れている事実を思い出し、早合点な記載だったと…非常に恥ずかしくも感じてしまいました。



 さて…、

 エムエーサービス様へ再修理のご依頼をするに際し、その症状を改めて確認しておきます。


 使用するテープは、新品の「maxell UR-90M」です。

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 テスト信号発生ソフトである「WaveGene」を利用して、サイン波である10kHz〔-10dB〕を本機へ入力し、その出力状況に関しては、グラフィックイコライザーのSANSUI製SE-88を本機に接続しながら、リアルタイムにモニタリングしていきたいと思います。 オイッス♪ ( ̄▽ ̄)ノ"

 なお、本機に於ける録音方法は、オートキャリブレーションを実行した後、ノイズリダクションシステムを使用せずに行います。


 オートキャリブレーションを終了し、本機に入力されているサイン波をモニターしています。

 本機のインジケーターは、概ね-10dBを示している様です。また、SE-88のディスプレイに表れたスペクトラムアナライザーについて、確認・記憶しておきます。 (*^▽^*)ノ ハーイ

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 本機へ入力されているサイン波を録音し、テープの録音状況をモニターしています。本機のインジケーター並びにSE-88のスペクトラムアナライザーを目視してみると、Source(音源)と差異の無い事が確認され、正常に録音されているものと思われます。 (*`д´)b グー!!

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 カウンターが、“100”を示した所でテープを巻き戻し、早速再生してみましょう…。

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 摩訶不思議…。

 本機のインジレーターを確認してみると、-20dB辺りを示しています。そして、SE-88のスペクトラムアナライザーに、その反応はありません。 エ~ッ!! (((゚ロ゚屮)屮

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 当該テープを他機種で再生しても、同様の結果になる事から、テープの中高域が消去等されているかもしれません。15kHz〔-10dB〕を本機に入力した場合を確認しておりませんが、当然ながら同様な結果になると考えています。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ コリャ、マイッタネ。


 前回の本機メンテナンスの際は、この原因がテープの蛇行によるものではないかと推量し、メカ部のシャーシを交換し見込修理を行っているのですが、どうやら検討違いだった模様です。当該不具合の再発について、エムエーサービス様へご連絡したところ、お困りな様子で「基板上の電子部品の故障ですかねぇ~。」と仰っておられました。

 しかしながら、当方の経験上では電子部品の故障の場合、楽曲にノイズが乗るか若しくは無音に近くなるかであって、中高域のみがテープ上から消去される事はありません。前回の本機メンテナンスをご担当下さった技術者様も、初めて経験する不具合だそうで、その原因の見当が全く付かないそうです…。 オイオイ… (((;´д`)ノ



 それでは…、

 本機をエムエーサービス様へ再送したいと思います。なお、人様へお預けするのですから、ヘッド周辺の清掃を行いたいと思います。

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 高さを除けば、横・奥行共に化粧箱の寸法と合致したダンボール箱を偶然入手する事が叶いました。化粧箱については、可能な限り外へ持ち出したくありませんから…。

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 本機を包んでいる緩衝材は、化粧箱の中にあった物を流用しています。

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 それでは、エムエーサービス様の所へ行ってらっしゃい…。

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 本機をエムエーサービス様へお送りする事によって、ナカミチ・デッキの全く無い環境が、当面続く事になりそうです。



 〔不在期間〕

  ① 680ZX ……… 2018年1月22日~  テープ中央に於いて、高域の録音が出来ない。

  ② RX-505  ……… 2019年2月20日~  PHONESのノイズ(ハム音)が大きい。



 680ZXは、その不具合の原因が未だ特定されておらず、修理完了の目途が現在も立っていません。そして、RX-505については、ノイズの発生原因がキャプスタン・モーターにあると判明しておりますが、その対策を施すのに暫く時間が掛かりそうです。

 なお、今回の本機再修理に関しましても、当該不具合の原因が分からない以上、長期のお預けとなる事を、一応覚悟しておかなければなりません。(いやはや、もう参りました…。 (ノ_・。)



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。




お知らせ

 再生ヘッドの在庫数は、3月10日に掲載した資料記事で言及している通り、未だ5個あるそうです。 (*`◇´*)/ やっぱり、交換だぜ~! 


以 上


Nakamichi CR-70 潜在的不具合があった事に驚愕ス!


 予防保全を目的としたメンテナンスを行いたい理由から、2月21日に手放していた本機(詳しくは、『在庫確認の結果報告について ②』をご参照下さい。)が、予想外にもエムエーサービス様に修理を施され、先月下旬無事戻って参りました。 ヽ(^◇^*)/ ワーイ



 〔予防保全の内容〕

   ① D.Dモーターの交換   ……………………………〔価格:金12,000円(税抜)〕

   ② リール・モーターの交換 …………………………〔価格:金  3,000円(税抜)〕

   ③ コントロール・モーターの交換 …………………〔価格:金  2,000円(税抜)〕

   ④ キャプスタン・ベルトの交換 ……………………〔価格:金     800円(税抜)〕

   ⑤ バックテンション・ベルトの交換 ………………〔価格:金     300円(税抜)〕



 何れも、保守部品としての在庫数に限りが見えて来た為、今後も長期に渡って使用したい思いから、当該部品の交換を決意した次第です。勿論、録音・再生ヘッドの交換についても検討を加えましたが、部品価格が突然値上げ〔約1.4倍〕されており、拙宅にも予備の中古ヘッドを保管していた事もあって、残念ながら合理的な判断の下で見送る事と致しました。 ┐(`ε´)┌ ブ~


 運送中に、元箱が破汚損しない様に発泡緩衝シートで包装して下さいました。なお、荷に貼り付けている「高級オーディオデッキ梱包中」は、当方がエムエーサービス様へご発送した折に用いたものを、再利用為さったご様子です。色々と気を使って頂き、誠にありがとうございました…。

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 エムエーサービス様へ本機の修理をご依頼する度に、以下のリード線の整線作業に用いられる品は何時も「木綿糸」だったのですが、今回に限っては、当方も利用するビニール製「結束バンド」が使用されておりました。当方が初めて見た折は、ノイズの発生原因と成らぬ様に配慮された〝裏ワザ〟なのだろうかと深読みしておりましたが、やはりご担当頂いた技術者様の単なる好みだったみたいです…。 σ( ̄、 ̄=) う~ん、分かりませんなぁ~。

Blog用掲載画像②

 以下に掲載している画像中のボタン電池は、キャリブレーションのデータをバックアックする為のものです。当初実装されていた端子付きボタン電池は、気が付いたら“液漏れ”を起こしていて、カビが生えている状態でした。基板上の変色は、その液漏れに因るものです。 (ToT)ゞ ゴメンヨ~。

 基板に実装されている電池ソケットは、当方が若干の加工を加えて備え付けたものであり、この程度ならカセット・デッキの改造に該当しない事を、エムエーサービス様へ事前に確認してから着手しています。改造されたカセット・デッキについては、同社に措いて修理受付を行っておりませんので、機器に対して手を加える際は、細心の注意を払わなければなりません。(^O^)/ ハーイ

 今後のボタン電池の交換は、とても簡単に出来そうです…。

Blog用掲載画像②-02


 なお、以下に掲載した画像中の電池ソケットは、エムエーサービス様の加工に依るものです。なるほど、ホットボンドを併用して実装されている様ですね…。 (*`▼´*)b ヤルネ~♪

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 本機のテープ走行について、潜在的不具合がありました…。

 2017年8月、本機で録音したテープに関して自己再生する都度、再生レベルが低下するという未経験な不具合が発生し、エムエーサービス様の修理を受けておりましたが、どうもこの不具合が当時完全に修理出来ていなかった模様なのです。 オイオイ~ (((;´д`)ノ

 当方がこの現状に気が付かなかったのは、本機を録音専用機としてのみ使用していた為、前述の症状が現れる前に、本機の使用を終了させていたのではないかと思われます。エムエーサービス様に措いては、修理完了後、試験走行を1日中行っている様子で、テープの走行当初は問題が無かったものの、数時間経過した後に高域が出なくなっていたと言っておられました。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ …


 その原因は…、

 メカ部シャーシの歪みではないかと聞いております。断定的でないのは、D.Dモーターを2回交換し、そしてピンチローラーを交換してもなおこの症状は収まらず、チェック用のメカ・シャーシへ換装した後に改善が見られたとの事で、ご担当頂いた技術者様にとっても、初めての経験だったそうです。


 それにしても…、

 モーター交換をご依頼したメンテナンスに対して、1ヶ月以上も費やしておられたので、多少の心配はしておりましたが、まさか1年半前の不具合を修理しておられたとは考えてもいませんでした。今後は、本機が録音専用機であったとしても、数か月に1回程度は常用する様にしたいと思います。稀に使用するデッキよりも、常に使用しているデッキの方が、何かとその状態に関して気が付く事もあり、所謂〝健康診断〟にもなるでしょうから…。 (*`◇´*)/ イエス、サー♪



 ご担当頂いた技術者様には、この度も丁寧に修理等を施してもらいました。「ばっちり調整しましたから…。」は、この方の印象に残る決めセリフです。ゴールデンウィーク以降、本機を常用しておりますが、お蔭様でとても調子が良い様子です。

 この場を借りて、改めて深くお礼申し上げます。 _〆(・・ ) アリガトウ…♪



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。




 そう言えば…、
 本機を元箱から取り出す際、キュッキュ…と鳴きが聞こえます。本機の姿勢を少しでも変化させる度に鳴いておりますので、ビスの締め付けの甘い所があるのかもしれません…。 エッ!!(゚ロ゚屮)屮
 この(軋む)音の発生場所は、以下に掲載している画像の通り、メカ部周辺と思われます。今般修理においては、メカ部シャーシを交換したと聞いておりますので、その因果関係が疑われます。
 修理をご担当頂いた技術者様の見解は、本機正面に向かって右側にある基板付属のヒンジの擦れに因るものと見ておられる様ですが、その厚みはせいぜい2㎜弱です。果たして2㎜四方の接触面から、あんなに大きな音が鳴るものなのでしょうか。当方にとって未経験な出来事であり、未だ腑に落ちません。 (`ヘ´#) ヤッカイダ…。
 現在、未だ録音テスト中ですので、此れが終わり次第チェックする予定です。しかしながら、元箱へ本機を入れる際も、鳴いていたはずなのですが…。 オイオイ… (((;´д`)ノ
Blog用掲載画像③
 一体、何があったのでしょうか…。
Blog用掲載画像④-02
Blog用掲載画像④-01

 ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!



余 談
 この度のメンテナンスについては、前述の通り主にモーター類を交換する目的で実施致しましたが、同主旨のメンテナンスは来年以降上記保守部品の欠品等で最早出来なくなるだろうと考えています。再生ヘッドの在庫についても、来年中には既に無くなっている可能性があり、本機もいよいよ持久戦に突入する事となりそうです…。 ヽ(;゚〇゚)ノ 大変だよ~!!

以 上

Nakamichi RX-505 エムエーサービスへ、いざ行かん!!


 当方が保有するナカミチ RX-505を、エムエーサービス様の下へお送りしたいと思います…。

 具体的な不具合に関しては、現在のところ発症しておりません。本機は、昨年の10月中旬より本年2月に掛けて、当方が念入りな分解メンテナンスを施している為、その稼働状況はとても良好なのです。

 では、なぜか…。 (; ̄ー ̄) Why…?


   ご依頼する主な作業内容
     ① キャプスタン・モーター及びリール・モーターの交換
     ② アイドラーゴムの交換
     ③ ゴムベルトの交換
     ④ プッシュスイッチ(モニター)の交換
     ⑤ 録音・再生レベル等の調整


 メンテナンスの理由について…、
 モーター類の交換は、その在庫数が少なくなったという情報を得られた為、予防保全の観点より実施します。(モーターブラシの摩耗は、自己修理で何とかなるものではありません。)
 また、アイドラーゴムの交換は、当方が前述の分解メンテナンスの折、ゴムの接地面を丁寧に清掃しているので、今ではスリップを起こさずリール台を気持ち良く回しておりますが、当方の経験上、年内に再び滑り始めるのではないかと危惧した事から実施します。勿論、当該ゴムの硬化した表層面を研磨していれば、それなりの改善が見込めるものと思われますが、分解メンテナンスの着手の際に、保守部品(アイドラーゴム)としての在庫が確認されている以上、新品の交換に勝るものはないと判断し、研磨は一切行わずその場しのぎの清掃作業に留めておきました。 ヾ(´ε`*)ゝ
 ゴムベルトの交換と録音・再生レベルの調整は、せっかく専門会社様へ本機をお送りするのですから、〝やらなきゃ損損〟というわけです…。


 さぁ、梱包作業です…。何時もの事ですが、本機にはアクリルケースの凸部がある為、包装上のシワシワがどうしても出来てしまいます。
190310-Blog用掲載画像①
 念入りに、何重にも梱包させて頂きました。シワが寄っている気泡緩衝シートの上から、厚手の同じシートを用いて更に本機を包み込みましたので、そのシワと共にその原形も分かり難くなりました。 (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
190310-Blog用掲載画像②
 包装された本機がピッタリ収まるダンボール箱を、今まで一度も見つけた事がありません。致し方なく、詰め物で目一杯その隙間を埋めて参ります。(今となっては、本機を購入後、その元箱を破棄してしまった事が悔やまれてなりません。)
 それでは、エムエーサービス様の所へいってらっしゃい! (A◇;)ノ~~~ マタアオウネー
190310-Blog用掲載画像③
 同社によるメンテナンスをご依頼した場合、ご担当頂ける技術者様とのお打合せを、有意義な情報収集の場とする事が可能です。ご依頼する機種に関連したご質問を投げ掛けると、必ずそれにお答え下さるので、何時も感謝しております…。

 この度も、お尋ねしたい事が山ほどありますので、簡潔なご質問が出来る様に、前もって頭の中を整理しておきたいと思います。 ......(((v´▽`)v ィェ‐ィ



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。


運営者から一言

我 流

Author:我 流
 高度な情報社会となったお蔭で、過去の想い出が沢山詰まった不動のオーディオ達を、幸いにも甦らせる事が出来ました。これ等を粗大ゴミとして破棄せず、常に傍らに置いて保管し続けた事が無駄ではなかったと、心から思えた瞬間です。
 今後とも、これ等の可動状態を維持すべく、より一層〝我流〟に磨きを掛けていきたいと考えています。

 そうそう…、
 小学生当時に録音した楽曲を聴くと、本当に心が和みます。年齢を重ねる度に〝ノスタルジック〟に浸るひと時が、幸せに感じてしまう今日この頃です。

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