dynabook T551/58CB MQ01ABD100Rを購入する


 本ノートパソコンへWindows10をインストールするに当たり、昨年装着したMQ01ABD075R(詳しくは、『内蔵ハードディスクを交換する』をご参照下さい。)をMQ01ABD100Rに交換したい為、無駄遣いと知りながらも遂に入手してしまいました。 オホホホ!! γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ オホホホ!!

Blog用掲載画像①


 予備を含め当HDDを2つ購入したのですが、その荷姿の大きさにビックリです。そして、緩衝材のHDDを差し込む左右の溝を〝対〟として数えてみると、1箱50箇入りだと分かりました。

Blog用掲載画像②-01Blog用掲載画像②-02



 さて…、

 本ノートパソコンにWindows10をインストールする上で、内蔵HDDの容量を増やしたいと思い付き、年明け早々に“1TB”の当HDDを発注致しましたが、そのサイズの確認が出来なかった事もあって、此れを無事装着出来るかどうか未だに不安が残ります。また、無償アップグレード期間中に、Windows10を一度インストールしておりますが、昨年の内蔵HDDの交換によって、そのデジタルブロダクトキーが本ノートパソコンから失われたかどうか、その実態も分かりません。


 この様に心配事は尽きませんが、ここで立ち止まっていても致し方ありませんので、本ノートパソコンへのWindows10のインストール作業は来週より適宜着手したいと思っています。


 なお、想定している一連の作業内容は、以下の通りです…。


 作業の内容

    MQ01ABD100Rへの換装
    本ノートパソコンの初期化及び各種設定
    Windows10のインストール

 ①及び②は、既に経験している作業内容の為、当HDDの寸法さえ問題なければ、容易に終えられるものばかりです。一方で、③については、さほど難しくはないと推測致しますが、実際にインストールしてみなければ、本当のところは分かりません。 ...((((( ̄‥ ̄;) マ、マズイ。



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。




<後書き>
 忘れてならないのは、当該インストールが最後まで進行出来なかった際に、マイクロソフト様のパーソナル・サポートへご相談するつもりでいるのなら、そのサポートが終了する1月14日までに、Windows10のバージョン・アップを完了する日程で、作業した方が良いという事です。当該日を経過した日に、インストール上のトラブルが生じる結果となってしまったら、もう無償でご相談出来る先も少なく、途方に暮れる他はないかもしれません。やはり注意したいところです。

 現在未対応の閲読者様方に措かれましても、最後の機会として慎重にご検討してみては、如何でしょうか…。

以上

2020年 年始のご挨拶


2020年〔令和2年〕1月1日

謹 賀 新 年

本年も、よろしくお願い申し上げます。
                             我 流

200101-Blog用掲載原画
http://www.wanpagu.com/nenga50.htmlの一部図画を抜粋〕


 何と言っても、東京オリンピック開催の年となりました。テレビに釘付けとなる生活が、今から楽しみです…。



 さて、閲読者様方に措かれましては、只今如何お過ごしでしょうか…。

 当方は、年の瀬から聞こえていた「カチン!カチン!火の用心…。」の頃から、大掃除以外は殆ど何もしておらず、修理部屋で何時もゴロゴロしていたので、その姿はまるで中肉中背の胡獱の様だと、呆れ顔で家人から言われてしまいました。 オホホホ!! γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ オホホホ!!


 さて…、
 昨年の目標として挙げていたオープンリールデッキの購入は、残念ながら実現する気配はなく、マイ・ベストソングの編集についても、楽曲ソースをノート・パソコンへ集めたところで中断してしまいました。昨年は、本当に色々と忙しく、休みの日はお買い物に行くか、又は何もしないで家でのんびり過ごした事の方が多く、趣味に没頭した時間はかなり少なかった様に思います。

 この為、我家を見廻してみると、不具合を持ったオーディオを含む家電製品が、多数散見する事に気付かされます。勿論、突然この様な状況に陥ったわけではなく、半年以上前から修理しなければと考えながら、なかなか着手してこなかった結果なのですから、全ては当方の責任という事になります。 ( ̄▽ ̄)ゞ ワルイ、ワルイ…。

 そこで、本年の自己修理は、以下に列挙した内容の通り、まずは日常生活に必要な物から、順次着手して参りたいと思っております。



 【本年の主な作業内容
   ① dynabook T551/58CBのリカバリー等〔昨年の続き
   ② dyson DC48の修理
   ③ NEW PROJECT SC-77のメンテナンス
    TEAC V-900Xのメンテナンス
   ⑤ PIONEER CT-970の修理調整

 本年の春先まで、大変忙しく時間にゆとりがないと分かっておりますので、は5月以降に着手したいと考えています。そして、当方の修理意欲が減退している事も踏まえて、気が向いたら又はに手を伸ばせればと思っています。(共の着手は、正直自信がありません…。)

 なお、修理の優先度で言及すると、は7月までの必須作業です。現状で、既に使い辛くなっておりますので、なるべく早く修理しなければなりません。《o(≧◇≦)o》モウ、イヤァァァ~!!



 しかしながら、例年の事ですが、想定外の故障に対する修理作業が仇となり、例えば上記の計画が果たせない事もあり得ます。オーディオの不具合が発生しない年は、近年に於いて余り期待出来ない為、本年もどうなりますやら。 ウ~ン (ω  マイッタネ…。


 それでは、末筆となりましたが…、
 閲読者様方〔いえいえ、世界中の皆様方〕にとって、本年が良い年と成ります様に、心からお祈り申し上げます。

以 上                                ヾ() マッタネーン♪

2019年 年末のご挨拶


 残り3日となりました…。 \(*TT*)/ ワーイ♪

 今年は、ドタバタ、ドタバタ…と忙しい月日が流れた事で、昨年に比べると早く年の瀬が到来した様な気が致します。オーディオの修理は、その分そっち除けとなってしまい、多少の後悔や反省もしておりますが、もう致し方ありません。そうそう、購入時期が重なっていた理由もあるかもしれませんが、自宅にある家電製品の故障がなぜか目立った年でもありました。
 来年は、不具合を持つオーディオや家電製品に自己修理を施していきたいと思っておりますが、春先まではとても忙しく、希望通りに物事が進むかどうかその見通しも付きません。 (д゚;A


 そして、
 今年こそ、オープンリールデッキを購入したいと思い、折を見てネットや市中の店舗内を探しておりましたが、当方の考えていた予算をオーバーする品ばかりで、未だ持てずに至っています。
 オープンリールデッキの中古市場は、ジャンク品と謳いながらも、4万円、5万円…と相変わらず過熱気味です。この様な状況が続くのなら、オープンリールデッキの購入計画は頓挫する可能性が高くなります。…いえいえ、本音ではほぼ断念しつつあります。 <(; ̄)=3 フゥ~

 冷静に考えてみると、不具合のあるアンプや35年以上未だ眠っているカセットデッキを保有している状況の中では、本来これ等に意識を集中すべきなのかもしれません。 (^O^)/ YES!!


 末筆となりましたが…、
 今年は、数年ぶりに暖冬気味ではないかと感じておりますが、今宵は北日本に寒気が流れ込み、その各所に於いて氷点下に達すると聞いております。閲読者様方に措かれましては、お風邪等召されませぬ様、良い年をお迎え頂けましたら幸いです。


 それでは、表題『2020年 年始のご挨拶』にて、またお目に掛かりましょう。さようなら…。



 5月の連休終盤に、不具合が発生している“TEAC V-900X”〔詳しくは、『アイドラーゴムの清掃は厄介です。』をご参照下さい。〕はどうなったのか…というコメントを、本ブログの閲読者様よりご投稿頂いておりました。非公開希望でしたので、本ブログ上でのご回答は差し控え既に削除させて頂いておりますが、以下に掲載した画像の様に廃棄せず使用しておりますので、何卒ご安心下さいませ。なお、不具合の状況に関しましては、使い始めにアイドラーゴムが滑っている様子なのですが、数分の使用で幸いにも収まっています。 \(*0⌒)b もう暫くガンバッテ♪
191229-Blog用掲載画像

 当方の友人でもあるその閲読者様曰く「要らないならおくれ…。」と仰るのですが、思い出の詰まった当機を突然言われて差し上げるわけありません。 ヾ(`◇´)ノ彡☆ コノ!バカチンガァ~!!
 でも、当該機は、当方の頭の中にある修理すべき物としての優先度は低く、気が向いたら着手しようかなぁ~という悲壮感漂うデッキちゃんなのです。 ()ゞ ワルイワルイ。

以 上

人員削減、オンキヨー様の混迷はまだまだ続く


 前出の本編記事に於いて、「日本の音響業界は、間違いなく先細りします。」と記載しました。



 米国のサウンド・ユナイテッド様に対する同社ホームAV事業部を売却する計画が頓挫したのですから、経営陣の頭の中に当事業部の〝リストラ〟という苦渋の選択肢が横切らないはずはありません。当方は、この様な事態になる事を危惧しておりましたが、来年度以降に退職希望者を募るという容で表れるのではないかと推測していただけに、昨日の発表〔IR〕には大変驚きました。

 金融機関からのプレッシャーや今期総会を乗り越えたい目的から、早期に実施するのが最良であると考えたのかもしれませんが、年末年始を控えての今般発表は、会社本位のやや乱暴なやり方の様な気が致します。当該事業部に所属する社員の方々の心中を察するに、将来に不安を感じながらの年越しになるのではないでしょうか…。


 そうそう、来年2月には、本社移転〔IR〕も行われるそうです。大阪に本店を置く上場会社にとっては、“中央区北浜”というエリアに特別な意味があります。東大阪市への移転という決定からは、当該企業の経営立て直しに対する強い意気込み(切迫感)が感じられます。 (≧∇≦)ノ Yes!!



 人員削減の実施に、資金調達の問題を直接的に打開する効果はありませんから、オンキヨー様の苦しい経営環境はまだまだ続くものと思われます。しかしながら、パイオニア・イズムを継承した同社様には、その規模を縮小してでも国内の音響事業者様として、これからも事業継続してほしいものです。


 頑張れ、オンキヨ~!! ワ~イ o(゚∇^☆)フレー\(*^∇^*)/フレー\(☆^∇゚)o ワ~イ



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。


レコード針専門店アーピス様の閉店で思うところ


 10月28日に、『残念!アーピスジャパンが閉店』と題する本編記事を、本ブログへ掲載致しましたが、少々思うところを記載しておきたいと思います。



 まず…、

 レコード針を長期保管する際には、経年による金属部の酸化やダンパーゴムの加水分解等による品質低下が問題になります。缶ケースに除湿剤を入れて針を常温で保管する方法がベストと思われますが、完璧な保存方法が無い以上、他店で製造・販売されている品があるなら、“買い溜め”する必要性は無いと思われます。いえいえ、しない方が合理的なのかもしれません。 エッ!! (゚ロ゚屮)屮


 当方が使用するレコード針は、アーピス様が常時在庫管理しておられるので、この度は速攻にて1つ購入するのみとし、“買い溜め”については行わない事を決意致しました。ナガオカトレーディング様へ当方使用針に関してお問い合わせしてみると、正式に注文すればご用意頂けるとの事だったのです。但し、商品という形では在庫管理していない事からご発送に若干の日時が掛かる事と、アーピス様の販売価格より金1,000円程度高額になる事が、少々悩ましい限りです。



 なお、アーピス様のホームページ上では、“閉店”というお言葉を使用されておりますが、商品の製造及び仕入品を含むその販売について中止するご様子の為、レコード針の製造・販売に関してはご廃業する主旨と思われます。当方では、閉店と同時にその他販売ルートを開設為さるのではないかと期待していた事もあって、閉店のショックはより大きくなりました。 (ノДT) アゥゥ…。




 想えば…、

 ここ5年の間に、オーディオを保守するのに必要な部品を供給する複数の企業〔工場〕が、製造中止や廃業に追い込まれました。


 ナカミチのピンチローラー及び麦球の部品供給が終了した事実を聞いた際は、同社製カセット・デッキを維持管理する上で、大きなリスクだと感じました。ピンチローラーの製造中止の原因については、使い回しによる金型の経年劣化という事です。 o(´д`)o ドウスルヨ~。191102 Blog用掲載画像①

<掲載画像は、表題『在庫確認の結果報告について』より転載。>


 そして、麦球の製造中止の主な原因に関しては、働き手の高齢化だったと聞いています。やはり、採算が取れないからこそ、後継者も育たないのでしょう。「RX-505」を除く「DRAGON」等へ搭載されるナカミチメカでは、シャットオフ・ランプに麦球が使用されておりますが、既に正規品が欠品している状態の為、修理する際はその他部位に使用されるべき麦球を致し方なく流用しているそうです。但し、その麦球自体の在庫数も、余り沢山は無いそうです。 Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン!!191102 Blog用掲載画像②-01191102 Blog用掲載画像②-02


 上に掲載している画像に写った麦球は、何れも欠品となっている品物です。勿論、委託工場からの部品の供給はもう見込めません。電圧については、双方12Vで同じ仕様ですが、電流値が互いに異なっています。(左 25mA、右 60mA)


 「680ZX」では、シャットオフ・ランプ、コントロール・ランプ、カセットホルダー・ランプ等を換装する際に、サービス・マニュアルが指定する麦球を使用しなければなりません。シャットオフ・ランプに限って論及するなら、麦球の照度次第ではフォトトランジスターが正常に機能しない場合がありますので、麦球を市場で探す場合には、この点を留意しておかなければなりません。191102 Blog用掲載画像③191102 Blog用掲載画像④



 また、パイオニア様のホームAV事業部のオンキヨー様への譲渡に関しても、当方にとって非常に衝撃的な出来事でした。パイオニア・サービスマンの譲受会社への移籍が叶わなかった事もあって、引き継がれたアフターサービスは、若干手間取っている様に感じられました。パイオニア様からの保守部品の移管はスムーズだったのか、またアフターサービスの技術移転も卒なく行われたのか、当方は疑いを持たざるを得ない体験を致しました…。 (`皿´) ムキーーーー! 


 社員の移籍の無い退職前提のアフターサービスの移管となったわけですから、パイオニアサービスネットワーク様の現場では、当該移管を推進する業務を担った社員の士気は上がるはずもありません。当方が懇意にしていたサービスマンも、この時期にご退職されています。当方が今も保有している「CT-970」や「CT-A9D」の製造当時からアフターサービスに係わって来られた方だったので、これ等機種に関する情報を以後入手出来なくなった事は、とても残念に思います。



 日本の音響業界は、間違いなく先細りします。  ( ̄▽ ̄)ゞ 言い過ぎですなぁ。



 そうそう…、

 東芝製REGZA/DBR-M190へ実装されているピックアップの製造元も、5年程前に倒産しています。大手家電メーカーの下請会社であっても、この様な道を辿るのですね…。


 言い掛かりをつける様な愚痴をこぼしそうになったところで、本記事の作成は、ここで終了しておきたいと思います。



 それではまた何時の日か、別途掲載記事にてお目に掛かりましょう。さようなら…。


運営者から一言

我 流

Author:我 流
 高度な情報社会となったお蔭で、過去の想い出が沢山詰まった不動のオーディオ達を、幸いにも甦らせる事が出来ました。これ等を粗大ゴミとして破棄せず、常に傍らに置いて保管し続けた事が無駄ではなかったと、心から思えた瞬間です。
 今後とも、これ等の可動状態を維持すべく、より一層〝我流〟に磨きを掛けていきたいと考えています。

 そうそう…、
 小学生当時に録音した楽曲を聴くと、本当に心が和みます。年齢を重ねる度に〝ノスタルジック〟に浸るひと時が、幸せに感じてしまう今日この頃です。

パソコン時計

自己責任のお願い

本ブログへ掲載した情報に従い、修理等を図ろうとする閲読者様方については、 全てのご判断と生じる結果に対し、ご自身でその責任を甘受しなければならない事を、予めご了承下さいます様、よろしくお願い申し上げます。「自己責任」は、ネット上で無償公開されている情報を利用する者にとっての最低限のマナーなのです。         我 流

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